INFOMATION

『Sketches Of Myahk』トークショウ@東京都写真美術館ホール 

 映画『スケッチ・オブ・ミャーク』東京都写真美術館ホールでの復活上映中12月16日(日) の回の上映後にトークショウが決定しました!

 

 

お問い合せ:太秦株式会社 03-5367-6073

日時:2018年12月16日(日) 10:30am(トークショウは上映後になります。)

料金:1,100円  ※各種割引はございません。

トーク出演:久保田麻琴

 

 

詳細はこちらよりどうぞ!

東京都写真美術館 https://topmuseum.jp/contents/exhibition/movie-3352.html

公式ホームページ → http://sketchesofmyahk.com

facebookhttps://www.facebook.com/MYAHK77

 

 

 

 


真理子と歌おう LOUNGE ROSES 〜浜田真理子の昭和歌謡 発売記念 2 nights @晴れたら空に豆まいて

 

ROUNGE ROSESの発売記念ライブが決定です!

 

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今年活動20周年を迎え、ますます歌の輝きが増している浜田真理子。
昨日11月17日に発売になった、
昭和の名曲の数々にスポットを当てた浜田真理子によるカヴァー・アルバム「ROUNGE ROSES」の発売記念ライブです。アルバムのプロデュースは直近のオリジナル・アルバムでも共同制作を務める”音の錬金術師“久保田麻琴が担当。
★当日は、その日のために三好菊酒造さんに作っていただく日本酒・LoungeRosesのミニカップもれなく1杯プレゼント!
協賛:三好菊酒造

 

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17日【DAY1】ソロナイト

 

出演:浜田真理子

日時:2019年2月17日(日) 開 18:30 演 19:30

会場:代官山 晴れたら空に豆まいて 

チケット: 前 4,700 当 5,300 +1D 600

詳細、購入はこちらよりどうぞ!

 

 

18日【DAY2】バンドナイト

 

出演:浜田真理子、加瀬逹、伊藤大地、檜山学、池村真理野

日時:2019年2月18日(月) 開 18:30 演 19:30

会場:代官山 晴れたら空に豆まいて 

チケット: 前 5,000 当 5,500 +1D 600

詳細、購入はこちらよりどうぞ!

 

 

 


『Mariko』Vinyl Cutting Supervusion

 

浜田真理子さんのファーストアルバム、『Mariko』のアナログ盤カッティングを

監修しました。

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浜田真理子ファーストアルバム、発売20周年記念!
不朽の名盤を豪華仕様で待望の初LP化!!
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詳細、購入はこちらよりどうぞ!

 

レーベル:SUPER FUJI DISCS

 品番:FJSP334

発売日:2018年11月21日

フォーマット:LP

価格:¥5,022(税込)

 


Mariko Hamada 『 LOUNGE ROSES -浜田真理子の昭和歌謡 』 Release on 17th November

昭和の名曲の数々にスポットを当てた浜田真理子によるカヴァー・アルバムが完成

 

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浜田真理子が歌う真っ直ぐな昭和歌謡

 

シンガーソングライター浜田真理子が、彼女の音楽的ルーツでもある昭和歌謡を歌うカヴァーアルバム『LOUNGE ROSES -浜田真理子の昭和歌謡』を11/17にリリース。
“音の魔術師” 久保田麻琴プロデュースによるサウンドは懐かしく、そして今日的な魅力を湛えて彼女の歌声を包んでいます。本作は彼女の真っ直ぐな歌によって、歌謡曲が持つメロディーの良さや歌詞の深みがより際立って聴こえ、演奏には伊藤大地や加瀬達などの実力派プレイヤーが参加して名曲たちに新たな魅力を加えています。
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<参加メンバー>

浜田真理子、加瀬達、伊藤大地、小島良喜、鈴木茂、瀬戸龍介、服部正美、檜山学Gustavo Anaclete、Steve Sacks、Gideon Juckes、池村真理野、友利さやか、Barok、八木美楠子、久保田麻琴

 

 

<収録曲>

01.東京ドドンパ娘
02.ブルー・ライト・ヨコハマ
03.ウナ・セラ・ディ東京
04.夜霧よ今夜も有難う
05.愛のさざなみ
06.つぐない
07.風は海から
08.ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース
09.夕陽が泣いている
10.プカプカ
11.一本の鉛筆

 

視聴、購入はこちらよりどうぞ!

 

レーベル:日本コロンビア

品番:COCP-40540

発売日:2018年11月17日

メディア:CD

価格:¥2,700+税

 

 


Mariko Hamada live @ Sogetsu Hall

草月ホールでの浜田真理子さんのコンサートにて音響担当いたします。

 

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2018年11月17日(土) <文春トークライブ> 浜田真理子『夕暮れ時に』Mariko 20th anniversary of debut

島根県松江市をホームグラウンドに、静かに歌い続けて20年。「奇蹟の歌声」といわれた浜田真理子の記念碑的ステージが東京・草月ホールで。

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詳細はこちらよりどうぞ

 

 


Makoto Kubota presents Sachiko Kanenobu’s MISORA 金延幸子 45年目の”み空” 追加公演決定!

Thank You, Sold Out !
本公演は、予定枚数全て完売いたしました。

当日券の販売は未定です。

 
初回公演完売につき、追加公演決定しました!!
 
会場:晴れたら空に豆まいて

日時:2018年11月14日(水) 開 18:30 演 19:30 

チケット: 前 4,800 当 5,300 +1D 600

詳細はこちらよりどうぞ!

 

 金延幸子  歌とギター

ゲスト・プレーヤーズ
鈴木茂、田中章弘、浜田真理子

オープニングアクト :
鈴木茂 with 田中章弘(ベース)

LIVE MIX by 久保田麻琴

 

 

 金延幸子  プロフィール
大阪府出身。米国在住。
1969年関西フォークシーンで活動を開始。
この当時、真崎義博とのデュオ「アリス」を久保田麻琴が聴き、かねのぶさちこに連絡をとって以来、久保田とは今に至るまで長い友人となる。
のち瀬尾一三、中川イサト、松田幸一と「愚」として活動。
1971年、細野晴臣と共同プロデュースによるアルバム「み空」を発表するが、リリース時にはロック評論家のポール・ウィリアムスとともにすでに渡米しており、伝説のシンガーとなる。
1993年、小沢健二が日比谷野外音楽堂でのソロコンサートでBGMとして「み空」を流したことが再評価のきっかけとなる。
1999年、ビクターより久保田のミックスにより新録のフルアルバム「Sachiko」がリリースされた。
今回は通算4回目の帰国公演となる。

 

 

 

 

 


Makoto Kubota presents Sachiko Kanenobu’s MISORA 金延幸子 45年目の”み空”

本公演は、予定枚数全て完売いたしました。

ありがとうございました。
当日券の販売は未定です。

 

90年代にCDリイシュー、さらに2000年代にはオーストラリアやスペインのレーベルよりCDやアナログ盤のリイシューがあり、ニューヨークやロンドンにもその波の勢いは届く。

 

西海岸の名門レーベル、Light in the Atticの日本フォークのコンピレーションにもフィーチャーされたが、現在世界発売を計画中の噂も出ている。

 

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「神戸のバー・ディランにふらっと入ったら、さっちんの「み空」がかかっていた。ぼんやり詞を追って聴いていたら、ああ、これはあの人のことかって、当時の空気が原色のまま蘇ってきて、涙があふれてしまった。あの頃ライブの楽屋で年中一緒だったし、日常の愚痴も聞かされたし、さっちんは同時代の音楽家というより、はっぴいえんどの家族のようなものだった。アメリカに行ってしまってから音信不通だったがSNSでまた連絡がとりあえるのが嬉しい。カリフォルニアの山火事で逃避行した時は、ほんとに心配したし、NYのラジオに彼女が出演するときも喜びが伝わってきた。もしも彼女が日本にいてそのまま活動を続けていたら椅子を失った女性シンガーがたくさんいると思う。こうして東京でライブをするって聞いて、客席に駆けつけたいです。」
松本隆

 

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金延幸子  歌とギター

 

高田漣  歌とギター(オープニング&ゲスト演奏)

伊藤大地 打楽器

オープニング :児玉奈央 歌とギター
 

LIVE MIX  by 久保田麻琴

 

会場:晴れたら空に豆まいて

日時:2018年11月9日(金) 開 18:30 演 19:30 

チケット: 前 4,800  +1D 600

 

 

 


『Kanasu Remixes NAHKNY TIIMATOH / SARAHAMA NU HAIMA』 Release on 3rd November

『Kanasu Remixes NAHKNYTIIMATOH / SARAHAMA NU HAIMA』【7inchアナログ】11月に発売決定!

 

日本各地の民謡を再発見し発信している久保田麻琴が、1965年に16枚のLPレコードのセットで発売された「沖縄音楽総攬」のマスター音源から、沖縄古謡の貴重な音源をセレクト&コンパイルした「かなす」シリーズ。2018年8月に発売された、このCDに収録したリミックス・トラックをアナログ化!

 


Side A「NAHKNY-TIIMATOH」

Remixed by Oorutaichi
唄:山内昌徳
はやし:黒島日章子、川田公子、仲宗根冴子、池田清子、仲里勝子、比嘉国子、高津ヨシエ

 

沖縄民謡の基本、ナークニー(宮古根)を歌うのは戦後最高の民謡歌手、山内昌徳。100年に一度の美声と言われたの声の持ち主。その美しく軽快なノリと発声は沖縄のナット・キング・コールと言っても過言ではない。
このトラックをとても丁寧にリミックスしたのは、様々な作品やプロジェクトで知られる才人、オオルタイチだ。ガムランを思わせるシンセ、ところどころに聞かれる声などを変調させたエレクトロな装飾は、元のトラックと抜群の相性で、とてもラジオ・フレンドリーだ。

 

 

Side B「SARAHAMA NU HAIMA」

Remixed by Mikio(Black Wax) & Makoto Kubota
唄:譜久島マツ子
Sax:Marino Ikemura 

Bass:Makoto Kubota


沖縄でも最後まで民間の祭祀を厳格に維持した場所、宮古島の離島、伊良部島の港、佐良浜。そこに伝わる蟹の脱皮を唄うこの歌は、祭祀を行う司(ツカサンマ)の女性たちが拝所から拝所に歩いて移動する時に歌われる道行歌だ。脱皮をして若返る、生き返るというイメージを人間に重ね合わるポジティブな唄。
これを宮古島のファンク・ジャム・バンド、Black Waxのミキオがトロピカル・モードでリミックスする。メンバーのマリノもサックスで参加、ベースを手弾きした久保田麻琴がリズム・ループも組んだが、後半で使われるメインのドラムパートは名手伊藤大地によるもの。


 

詳細、視聴はこちらからどうぞ!

レーベル:日本コロンビア
品番:COKA-64

発売日:2018年11月3日

メディア:7inch

価格:¥1,700+税

 

 


『Kanasu Remixes INKYARA NU UTA / RUJIGAKU x TAHFAHKU』Release on 3rd November

『Kanasu Remixes INKYARA NU UTA / RUJIGAKU x TAHFAHKU』【7inchアナログ】11月に発売決定!


1965年に16枚のLPレコードのセットで発売された「沖縄音楽総攬」のマスター音源から、沖縄古謡の貴重な音源をセレクト&コンパイルした「かなす」シリーズ。2018年8月に発売された、このCDに収録したリミックス・トラックをアナログ化!

 


Side A「INKYARA NU UTA」

Remixed by Makoto Kubota
唄:川平亀、新本米、新本善康、川平節、桴海ヨシ、仲島一夫、桴海亀、仲島玉
Bass, Guitar & Keyboard by Makoto Kubota

 

石垣島白保で毎年旧暦6月に行われる豊年祭の歌。頭に植物の蔦や葉で作った冠をかぶり、男女が円陣を作って賑やかに歌い踊り儀式は南洋的な光景を感じさせる。鳴り続けるプリミティブな銅鑼の音と手拍子がとてもトランシー。11拍子(4-4-3)という微妙な変拍子、それに古代を感じさせる魔法の旋律が魅力的だ。久保田麻琴が左右にクンビアとブラジル北東部のコーコのループを不規則に配し、怪しいチューニングの低音ベースを指弾きしリミックスを行った。

 

 

Side B「RUJIGAKU x TAHFAHKU」

Remixed by harikuyamaku
唄・演奏:与儀富三、嶺井政明、川上精孝、大城三郎、井口浦戸、新垣一夫、新垣盛市、新垣徳俊、新垣徳勇、新垣隆盛

 

チャルメラの響きも賑々しい路次楽は、琉球王朝時代の中国/福建省から影響を充分に感じさせる。そしてもう1曲の打花鼓も帰化人たちの学問所で、首里や薩摩役人を接待するために演じられた曲ということだ。エキゾチックな響きとリズムのこの2曲を、コザの銀天街に拠点を置くダブ・ユニット銀天団のエンジニア/トラックメイカー、ハリクヤマクがトリッキーにドープにリミックスした。20歳代にしてこのリズムの深さ!

 

 

詳細、視聴はこちらからどうぞ!

レーベル:日本コロンビア
品番:COKA-65

発売日:2018年11月3日

メディア:7inch

価格:¥1,700+税

 

 


「かなす」「ハイサイ!」発売記念トークショー!

 

【久保田麻琴 沖縄音楽再発掘プロジェクト「かなす」「ハイサイ!」発売記念 トークイベント】

開催日時:2018年08月22日(水) 19:30
場所:タワーレコード渋谷店   7Fイベントスペース
出演:久保田麻琴 、大石始
参加方法:ご予約者優先でタワーレコード渋谷店にて、8/8(水)発売 久保田麻琴沖縄音楽再発掘プロジェクトCD4タイトル「かなす ウチナー」(COCJ-40464)・「かなす ミャーク」(COCJ-40465)・「かなす ヤイマ」(COCJ-40466)・「ハイサイ! 沖縄」( COCJ-40467)のいずれかををご購入いただいたお客様に、先着でサイン会参加券を配布いたします。

詳細はこちら

『かなす』『ハイサイ!』released on 8th Aug. 2018

沖縄諸島の貴重な60年代録音のコンピレーション。4タイトル同時発売!

各アルバムにはそれぞれ、HarikuYamaku(銀天団)、MIKIO(BlackWax)、久保田麻琴、 Ooru Taichi によるリミックストラックを収録!

 

 

 

『かなす ウチナー Kanasu Uchinaa』(the traditional folksongs of Okinawa, 1960's) COCJ-40464 詳細はこちら

 

『かなす ミャーク Kanasu Myahk』(the traditional folksongs of Miyakojima islands, 1960's)
COCJ-40465 詳細はこちら

 

『かなす ヤイマ Kanasu Yaima』(the traditional folksongs of Yaeyama 
islands, 1960's) COCJ-40466 詳細はこちら

 

「スケッチ・オブ・ミャーク」から約10年。沖縄古謡の貴重な音源を発掘し世に送り出してきた久保田麻琴が、1965年発表の16枚組LPBOX「沖縄音楽総攬」から未発表部分も含めてセレクト&リマスタリング。見知らぬ響きの懐かしくも深い共感がここにある。

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沖縄ではカナサン、八重山にはカヌシャ、宮古島あたりではカナシャという言葉がある。これは今の日本語の悲しさでも哀しみでもなく、いとおしさと神々しさの混じったジ~ンとくる感覚、ブラジルではサウダージと呼ばれ、マレー語圏ではリンドゥとも呼ばれる感覚に似ているのだと思う。映画「スケッチ・オブ・ミャーク」を見たヤマトンチュや他の外国人が、思わず涙するのだが、これは会ったこともなかった先祖に不意にハグされ思わずこみ上げてしまうような感情なのかもしれない。1974 年頃、西表を旅行中に出会った「ハイサイおじさん」という音源、その後触れることになる様々な沖縄や南島の歌たち。共通するのはこの見知らぬ響きの懐かしくも深い共感だったと思う。「もののあわれ」という言い回し同様、きっと「かなしい」という言葉の意味には、元々そのような深い心の震えが含ま れていたのだろう。
私の造語に近い呼び方だが、このウチナー、ミャーク、ヤイマの3 枚のCD シリーズに最大の敬意を表し、「かなす」(Kanasu)と呼ばせていただくことを許していただきたい。これらの貴重な音源の元になっているのは、三隅治雄監修で1965 年、16 枚のLP レコードのセットとして100セット作られ、のちに8 枚組のボックスセット上下二巻発売された「沖縄音楽総攬」。当時100 キロ以上の機材をスタッフ3 人で運びながら、沖縄北部から先島、与那国島までを二、三ヶ月かけ1000 曲ほどの録音をしたという壮大な規模の作品だ。現存するマスター音源は半分ほどだが、未発表部分も含め再びコンパイルし、3 枚のアルバムとしてここに再発表させていただこうと思う。 久保田麻琴

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『ハイサイ!沖縄 HAISAI OKINAWA』(Okinawan folk music collection compiled by Makoto Kubota) COCJ-40467 詳細はこちら

 

「ハイサイおじさん」との衝撃の出会いから40年。以降沖縄と深い縁を持つ久保田が、70年代に発表された竹中労プロデュースの音源からセレクト&リマスタリング。

「ハイサイおじさん」、「ちんぬくじゅうしい」のファーストレコーディング版、山内昌徳の1958年録音の貴重音源も収録。

 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------国会議員にまで登り詰めた元ルードボーイ、喜納昌吉が若い頃に書いた“ハイサイおじさん”は私の中でも70年代最大の音楽事件の一つだった。そこからのインスピレーションは細野晴臣の名作アルバム“泰安洋行”にまで及んだ。

 沖縄の返還後まもない73年頃、沖縄に降り立った私は圧倒的なエキゾ感にクラクラ来ていた。湿気、匂い、色合いや味覚までが独特で、人は優しく柔らかかった。近くて遠い国なのだと理解した。間もなく私がその曲をカバーした縁で、沖縄中部のカウントダウン、紫とコンディション・グリーンの後に出た夕焼け楽団演奏終了後、もう元旦になった朝、ついにムク犬を抱いた色白の青年が現れた。「いつか君らの音楽は世界的になるはずだ」と伝えた。そして“花”は最もカバーされた日本の曲となった。
このアルバムでは特にリズムに独特のノリがあると思われるものを中心に名演の数々を選んでみた。結果やはりこの南島の音楽は、アジアのフォークロア音楽の王様だと確信する。久保田麻琴
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レーベル:日本コロンビア

発売日:2018年8月8日

メディア:CD

価格:各¥2,400+税

 

 



Rolling Coconut Revue Japan Concert 1977

ライブ録音14枚組ボックスセット『ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977』、disk12(久保田麻琴と夕焼け楽団)をマスタリングしました。

 

詳細はこちらよりどうぞ!

 

2018.7.25 released

 

 

 


『夏の夜の祭りの話』8月1日サラヴァ東京

8月1日渋谷のSARAVAH東京にてトークショウです!

 

南島シリーズやぞめきなどディープなフォークロア音源を発表し、最近では郡上白鳥や天草牛深の祭り音源などをCD化し続ける久保田麻琴。

 今年は、四国に残った古い祭祀、門付け芸、盆踊りなど70年代に檜瑛司によりフィールド録音された陰影の濃い音源、これらを発掘/マスタリングした「阿波の遊行」を発表した。

 さらに、60年代半ばに沖縄から南島の隅々まで1000曲録音された

古謡音源のセレクト盤を「かなす」シリーズとして数枚発表する予定。

 上記の作品のハイレゾマスター原盤の再生はもとより、

関連の写真/スライドなども交えてのトークショウ。

 DJタイムはディープな俚謡をぶっちぎりで回す謎の二人組、俚謡山脈!

 やはり全国の祭りのリサーチを続ける音楽ライター、大石始の司会でお届けする充実の3時間!

 

会場:サラヴァ東京

日時:2018年8月1日 19時開場

出演:久保田麻琴、 皆川学、俚謡山脈(DJ)

司会:大石始

協賛:那賀町音盤

前売:2000円(+1drink)

 

当日:2500円

 

 

7pm door open 

DJ Time 俚謡山脈(予定)

8pm Talk and Slide Show

9pm~9:20pm  DJ

9:20pm~10pm Talk and Slide Show

DJ Time 俚謡山脈(予定)~ 11pm

 

 



『阿波の遊行 Awa-no Yugyo』released on 13th July. 2018

 

檜瑛司さんによる驚異的なフィールドワーク。なんという豊かさなのだろう。 テクスチャー、リズム、ニュアンス、旋律、倍音の嵐だ。 阿波、そして四国の人たちはまるでミュージカルの中で生きてきたんじゃないか と思わせるような音の豊穣さ今は誰もこんなグルーブは打てない。こんな節は歌えないという素材の数々。この深い民族性がさらに巨大に育ち、阿波踊りに流れ込んだのだろう。 

ー久保田麻琴

 

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徳島県鳴門出身の現代舞踊家で民俗芸能研究家、檜瑛司さんが1968年より20年に渡り四国で録音収集した数百時間に及ぶテープより、久保田が選曲、マスタリングして、2枚のCDに収めました。

 

Traditional Folk Music from Awa

Eiji Hinoki cassette audio archives, 1968~1988

Compiled by Makoto Kubota, 2018

 

レーベル: 那賀町音盤(NAKACHO RECORDS)

配給元:アオラコーポレーション

メディア:2CD

発売日:2018年7月13日

価格:3024円

品番:NCO-001

解説:皆川学

 

収録曲:

V CD1

V track 1 津田のよしこの 1(徳島市津田盆踊り歌)
V track2 津田のよしこの 2(徳島市津田盆 踊り歌)
V track3 津田のよしこの 3(徳島市津田盆 踊り歌)
V track4 鳴門市大麻町池の谷 神踊り歌 御願(立願)踊り・牛若踊り・唐松踊り /場所:鳴門市池ノ谷宝憧寺

V track5 美馬郡貞光町の岩戸神楽/場所:貞光町公民館
Vtrack6 小松島市渋野の三番叟1/場所:シビックセンター
Vtrack7 小松島市渋野の三番叟2/場所:シビックセンター
V track8 かごめ歌(坊さん坊さん)、お月さんなんぼ/歌:仁田映子 場所:徳島市 V track9 団七踊り音頭/音頭:上田馬蔵 場所:海部郡宍喰町

V track10 中山のあんじゅ(庵住)さん(盆踊りの音頭の合間の入れごと)/場所:海部郡海部町 鞆浦
V track11 お楽の浦のしょうたろさん(まりつき唄)/場所:海部郡海部町鞆浦
Vtrack12 亥の子唄/歌:野田ハナ場所:海部郡牟岐町手羽島

V track13 お月さん年なんぼ/場所:美馬郡穴吹町川瀬 V track14 地固め唄/場所:美馬郡穴吹町川瀬
V track15 たぬき/場所:美馬郡穴吹町川瀬
V track16 亥の子唄/場所:美馬郡穴吹町川瀬

V track17 数え歌/場所:美馬郡穴吹町川瀬
V track18 浄瑠璃くづし数え歌/場所:美馬郡穴吹町川瀬
V track19 おいちに(飴売り唄)/場所:美馬郡穴吹町川瀬
V track20 木頭踊り音頭/場所:那賀郡木頭村
V track21 びっちゃんちゃん(神山盆踊り唄)/場所:名西郡神山町神領、神領公民館
V track22 神山の子守唄/場所:名西郡神山町神領、神領公民館
V track23 たたら音頭/場所:名西郡神山町神領、神領公民館
V track24 のぞきからくり/場所:名西郡神山町神領、神領公民館
V track25 神山の地づき唄(ひょーたん節)/場所:名西郡神山町神領、神領公民館
V track26 伊勢節 ノーエ節(海南町ダンジリ曳の休憩唄)/歌:日浦カツ 場所:海部郡海南町 V track27 徳島市小竹の神踊り歌 宝踊り/場所:徳島市飯谷町小竹
V track28 念仏踊り/場所:拝宮

V CD2

V track1 桑野の神踊り 鎌倉踊り/場所:阿南市桑野町
V track2 寺野の扇子踊り歌/歌:山口サダ子 場所:三好郡山城町寺野
V track3 美郷の田植え唄/歌:上岡タケ子 場所:麻植郡美郷村
V track4 祖谷の粉引節/歌:ウダキクコ 場所:三好郡西祖谷山村老人ホーム
V track5 鳴門市土佐泊のハイヤ節/歌:小林キヌエ、豊田サキ 場所:鳴門市土佐泊
V track6 神山町の浄瑠璃崩し・二上音頭/三味線:山畑民太郎 場所:名東郡佐那河内村
V track7 だんじり曳きの唄(伊勢節)/音頭:福島俊治 場所:徳島市八万町銅之鳥居八幡神社
V track8 阿波の麦打ち唄/歌・三味線:多田小餘綾 場所:徳島市南二軒屋町
V track9 阿波よしこの/歌・三味線:多田小餘綾 場所:徳島市南二軒屋町
V track10 牟岐の麦打ち唄/歌:山西彦太郎 場所:海部郡牟岐町
V track11 貞光の木かたぎ唄/場所:美馬郡貞光町浦山川見
V track12 穴吹の太鼓踊り・喜蔵踊り/歌:美馬郡穴吹町口山の皆さん 場所:徳島市住吉町、 檜舞踊研究所スタジオ
V track13 阿波踊りゾメキ1/三味線:川田ナカ 場所:貞光
V track14 阿波踊りゾメキ2/三味線:川田ナカ 太鼓 : 前田明夫 場所:貞光
V track15 佐文綾子踊 1 /場所:香川県仲南町佐文
V track16 佐文綾子踊 2 /場所:香川県仲南町佐文
V track17 佐文綾子踊 3 /場所:香川県仲南町佐文
V track18トッチンチン/場所:木頭老人センター
V track19 川見堂の踊り念仏/場所:美馬郡貞光町浦山
V track20 出羽島の子守唄/歌:野田ハナ 場所:海部郡牟岐町出羽島
V track21 神山の盆踊り唄・トコセ/音頭:惣前両一
V track22 たたら音頭 1 /音頭:小松島市田浦たたら組 場所:小松島市田浦町
V track23 たたら音頭 2/音頭:小松島市田浦たたら組 場所:小松島市田浦町
V track24 出羽島のしょんがえ/場所:海部郡牟岐町出羽島
V track25 数え歌/歌:山西彦太郎 場所:海部郡牟岐町
V track26 佐那河内村の盆踊り唄・トコセ、浄瑠璃崩し(太閤記十段目)/音頭:関原正雄 三味線 : 山畑民太郎 場所:名東郡佐那河内村

*タイトル、演者、場所などの情報は訂正が入り次第、第二販以降反映させます。

 

 



Mariko Hamada Live at Percimmon Hall

『Jazz World Beat 2018』の浜田真理子さんのセットのライブミックスを担当します!

2018年7月7日(土)
会場:東京都 めぐろパーシモンホール

 

[大ホール] チャボロ・シュミット・トリオ(ゲスト:渡辺香津美、太田惠資)浜田真理子(ゲスト:喜多直毅、黒田京子)RS5pb(ゲスト:菊地成孔)

[小ホール]仲野麻紀withヤン・ピタール、岩川光トリオ、Tokyo Django Collective feat.北床宗太郎、喜多直毅&黒田京子デュオ

詳細はこちら

 

   



浜田真理子『NEXT TEARDROP』発売記念ライブ@渋谷CLUB QUATTRO

浜田真理子さんの6月発売予定の新作、『NEXT TEARDROP』の発売記念公演です!アルバム参加メンバーが集合します!

 

日時:2018年6月19日(火)開場 18:00 開演 19:00

場所:渋谷クラブクアトロ

料金:前売 ¥5,000 当日¥5,500(未就学児入場不可)
ドリンク:D別 入場時にドリンク代¥600

 

出演:浜田真理子(歌・ピアノ)加藤達(ベース)檜山学(アコーディオン)伊藤大地(ドラム)池村真理野(サックス)

Live Mix :久保田麻琴

 チケット販売:e+チケットぴあローソンチケット
お問い合わせ:渋谷クラブクアトロ TEL:0334778750



浜田真理子『NEXT TEARDROP』released on 6th June. 2018

活動20周年を迎える浜田真理子さんのNewアルバム『NEXT TEARDROP』が完成です!
前作に引き続き、久保田が全編プロデュース。新曲オリジナルに加え、大沢伸一の書き下ろし曲(作詞は浜田真理子)、70年代初頭のレアトラックで金延幸子の名曲をジャジーにカバー。全曲まず2インチのアナログテープに一度録音され、プロツールスに移してのポスト作業というスタイルは前作と同じで、暖かく親密な音世界が実現されています。

 

<参加メンバー>

浜田真理子、伊藤大地、加瀬達、檜山学、池村真理野、瀬戸龍介、久保田麻琴

 

<収録曲>
1. 青い月のワルツ prelude
2. まちあわせ
3 .あなたから遠くへ
4. さつきの憂うつ
5. Bird
6. 昨日の森
7. 夢の中で泣いた
8. Before the next teardrop falls
9. 忘れ音
10. Last Order
11. サヨナラが降るとき
12. 青い月のワルツPostlude

 

レーベル:VIVID SOUND

発売日:2018年6月6日

価格:2916円(税込)

品番:VSCD9733

 

 



列車『あめつち』のテーマソング

2018年7月より鳥取駅〜出雲駅間で新たに運行を開始するJR西日本の観光列車『あめつち』。松江市在住の歌手、浜田真理子さんの作詞作曲歌唱によるテーマソングを制作しました!

『あめつち』の詳細は下記リンク先よりどうぞ。試聴もできます。

 

山陰いいもの探検隊https://sanin-tanken.jp/ametuchi

 

作詞、作曲、歌唱&ピアノ:浜田真理子

ドラム:伊藤大地 

ベース:加瀬達

ハーモニカ:八木ノブオ

Myahk Horns:池村 真理野(T.sax)、宇座 麻理那(A.sax)、 大野 萌夏(Tp)、 友利 沙也加(Tb)、(ホーン・アレンジ:久保田麻琴&池村 真理野)



『牛深ハイヤ節 Ushibuka Haiya-bushi』 released on 30th Mar. 2018

天草・牛深、日本の音頭のルーツと言われるハイヤ節。北からの船と都からの便りが南の風と交り、しなやかで強靭なグルーヴが形成された。長い時間と距離を経て、その唄とグルーヴは日本全国の港に錨を下ろす。
2017年録音のハイヤ節、そして70年代に檜瑛司により収録されたカセット音源、さらにそのリミックス&ダブミックスが2枚組のCDに納められている。--------  久保田麻琴

 

●熊本県、天草諸島・下島の最南端に位置する漁村、牛深。以前ここは、廻船問屋や海産物問屋が立ち並ぶ南九州有数でももっとも賑やかな港町で、船乗りたちは「南風=ハエ」が吹くのを待つ風待ちの時間をつぶすために宴会を繰り広げていました。
●彼らが、酒の席で歌い踊っていたのが「牛深ハイヤ節」という賑やかな酒盛り歌です。南九州で歌われていた「二上がり甚句」に南西諸島から持ち込まれた南洋的なグルーヴが加えられて現在の形になったといいます。港町の荒々しさとお座敷歌ならではの洗練が共存する踊りの音楽です。
●この「ハイヤ節」は、牛深だけでなく九州各地に伝わったほか、北前船に乗って日本海沿岸地域にも伝えられ、佐渡島の「佐渡おけさ」や青森の「津軽あいや節」のルーツともなりました。民謡研究の大家、町田嘉章は「全国のハイヤ系民謡のルーツは、ここ牛深ハイヤである」という言葉を残してます。
●また、本アルバムのプロデューサー久保田がこれまで6枚のアルバムを製作してきた『ぞめき』シリーズの阿波おどりにも深く影響を与えたと言われています。
●本アルバムのCD1には、現在の最良の「牛深ハイヤ節」が収められています。牛深ハイヤ保存会を構成する“南風倶楽部”、 “加世浦老人倶楽部・恵比寿会”、 “光彩会” 、“牛深朝市一座”という代表的な集まりを収め、「牛深ハイヤ節」以外にその源流と言われる「元ハイヤ(加世浦磯節~牛深ハイヤ節)」、されに、別の源流を持つ「牛深磯節」も収録されています。
●CD2には、1996年に逝去した徳島県鳴門市出身の舞踊家/民俗芸能研究家、桧瑛司が70年代に録音したと思われる「牛深ハイヤ節」という貴重な録音を1曲収録。さらに、久保田自身による同録音のリミックス/ダブ・ヴァージョンを3曲収めました。
●録音、リマスターは、もちろん久保田が担当し、これまでの『ぞめき』シリーズや『郡上白鳥』同様、臨場感一杯で、空気感まで伝わってくる音に仕上げています。
(本紹介文は、大石 始氏による解説から多くを抜粋しています)

曲目表:
CD1
1. 牛深ハイヤ節
 牛深ハイヤ保存会の南風倶楽部
2. 元ハイヤ(加世浦磯節~牛深ハイヤ節)
 加世浦老人倶楽部 恵比寿会
3. 牛深ハイヤ節
 牛深ハイヤ保存会の光彩会
4. 牛深ハイヤ節
 牛深朝市一座
5. 牛深磯節
 牛深ハイヤ保存会の南風倶楽部
6. 牛深ハイヤ節
 牛深ハイヤ保存会の南風倶楽部
CD2
1. HAIYA 70s REMIX long version
 唄:平塚萬之十、蒔本フミエ/三味線・囃子:武井キヨエ、杉本ウメノ/太鼓:中口正義/Bass, Kbd, beats and dub:Makoto Kubota
2. HAIYA 70s REMIX radio edit
3. HAIYA 70s REMIX dub edit
4. USHIBUKA HAIYA BUSHI original 70's cassette
 録音:桧瑛司/唄:平塚萬之十、蒔本フミエ/三味線・囃子:武井キヨエ、杉本ウメノ/太鼓:中口正義

CD1メンバー:
1、5&6 牛深ハイヤ保存会の南風倶楽部

唄:山崎チエ/囃子・三味線:山形好香/三味線:古賀晶子/太鼓:西嶋龍一郎

2 加世浦老人倶楽部 恵比寿会

唄:米田勝行、岩崎 博、原井幸江、黒鶴進治、加世田政美/ハイヤ節・唄:浜村輝行、囃子 吉川妙子/三味線:西嶋龍一郎、吉浦安子、小川光香/太鼓:鯖江 要/手拍子・掛け声・男性:白倉勝二、五十嵐重七、鯖江 東、浅見篤行、米田時男/手拍子・掛け声・女性:山下照香 鯖江ツギエ 高波トシコ 山浦寿子、外浜チサミ、五十嵐順子、黒鶴シオミ

3 牛深ハイヤ保存会の光彩会

唄:吉浦マサエ/囃子:西岡信子/三味線:吉浦安子、山見カホミ、大曲ムツ子/太鼓:山上勝喜

4 牛深朝市一座

唄・囃子:金棒修八、中野栄造、田中裕美/三味線:西嶋龍一郎、古賀晶子/太鼓:古賀晶子

 

 

解説:大石始

 

レーベル: ABY RECORDS(配給:アオラコーポレーション)
メディア:2CD
価格:3024円 オーダーナンバー:ABY-020


PLASTICS 『 A 』released on 21th Feb. 2018

2016年5月、結成40周年を祝しブルーノート東京にて開催された一夜限りの再結成ステージを、惜しくもライブ後2017年2月25日に逝去した中西俊夫の一周忌に捧げる形でリリースするメモリアル・ライブ盤にして、残されたPLASTICたちによる新たなPLASTICSの物語の始まり、「A」。

 

オリジナルメンバーの立花ハジメ(ギター)、中西俊夫(ボーカル&ギター)、島武美(リズムボックス)とリンダdada(ボーカル/ リンダ&マーヤ、N’夙川BOYS(活動休止中))、MOMO(キーボード)の5人による全15曲を収録。

久保田はライブミックス、およびアルバムのコ・プロデュース、ミックス&マスタリングを担当しました。


同時リリースの1,000セット限定のデラックス・エディションには、同日のライブのアウトテイク3曲に加え、今回発掘され初出となる初期デモ音源「COPY - EARLY DEMO-」と「TOO MUCH INFORMATION - EARLY DEMO-」の2曲を収録した5曲入りのエクストラCD「B」をセット。

 

収録曲

01. I AM PLASTIC
02. WELCOME PLASTICS
03. DIAMOND HEAD
04. IGNORE
05. DELUXE
06. I LOVE YOU OH NO!
07. DELICIOUS
08. DIGITAL WATCH
09. TOO MUCH INFORMATION
10. COMPLEX
11. GOOD
12. ROBOT
13. CARDS
14. INTRODUCTION - COPY
15. TOP SECRET MAN
 
Deluxe Ddition付属のCD収録曲
1. COPY
2. CAN I HELP ME?
3. PARK
4. COPY - EARLY DEMO -
5. TOO MUCH INFORMATION - EARLY DEMO -

 

A                                    CD/VICL-64963

A<Deluxe Ddition>    2CD / VIZL-1332(ビクターエンターテイメント)

 

 


Live Mix at Saravah Tokyo

イスタンブル生まれのギタリスト/作曲家James Hakan Dedeoğlu(ジェームズ・ハカン・デデオウル)のソロ・プロジェクト 、"TSU!" のコンサートのlive mixします!

昨年1月の東京公演を収めたライヴ アナログ盤『TSU! Live in Tokyo』(Recorded, Mixed and Mastered by Makoto Kubota)も会場にて限定先行販売ありです。

 

日時:2018年1月24日 (水) 19:00 open 20:00 start

会場:サラヴァ東京 (詳細はこちらからどうぞ)

 

TSU!:http://soundcloud.com/tsu-3

            https://tsuman.bandcamp.com/

   



Life is a Movie feat. Naoki Kita, Kyoko Kuroda and Shin Sasakubo

お気付きのように、人生は映画です。
幕間に流れる最高の音楽で、新玉の年を迎えましょう。

天才奏者たちがそれぞれの思いを演奏してくれます。

大好きなスクリーンテーマかな?それとも今宵だけのサントラ?
さて、何が飛び出すでしょう。 お楽しみに!

 

◉浜田真理子さんのゲスト出演決定しました!

 

日時   2018年1月6日(土) open19:00 start20:00

 

料金   前売3,500円(+1drink) 当日4,000円(+1drink)

 

会場   代官山 晴れたら空に豆まいて

     メール予約電話予約

 

出演   喜多直毅(Violin) &黒田京子(Piano)

                  笹久保伸 (Guitar)

 

ゲスト  浜田真理子

 

Live Mix   久保田麻琴

 

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喜多直毅

 

タンゴヴァイオリニストとして京谷弘司、小松亮太の楽団に参加した後、鬼怒無月、翠川敬基、常味裕司のグループに在籍し、プログレッシヴロック、アラブ音楽、フリージャズ等、幅広い音楽の影響を受ける。近年は即興演奏やオリジナル楽曲を中心とした演奏活動を行っている。2011年より喜多直毅クアルテットを開始。タンゴに即興演奏や現代音楽の要素を取り入れた音楽は、そのオリジナリティと精神性において高く評価されている。他に黒田京子、齋藤徹との演奏や邦楽・韓国伝統音楽・現代舞踏とのコラボレーションも数多い。欧州での演奏も頻繁に行っている。2017年に田中信正とラテン音楽を中心としたアルバムをリリース。我が国に於いて最も先鋭的な活動を行うヴァイオリニストの一人として注目されている。
https://www.naoki-kita.com

 

 

黒田京子

 

東京都府中市生まれ。’80年代後半、自ら主宰した「オルト」では、池田篤(as)、村田陽一(tb)、大友良英(g,etc)等、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行う。’90年以降、坂田明(as)などのバンドメンバーや、演劇や朗読、無声映画の音楽などを長期に渡って務める。’04年から6年間余り、太田惠資(vn)と翠川敬基(vc)のピアノ・トリオで活動。’10年から喜多直毅(vn)と言葉と音楽の実験劇場「軋む音」を不定期に展開、デュオ活動を続けている。近年は即興演奏を主体とした演奏活動を行うほか、’06年にはオルト・ミュージックを立ち上げ、コンサートの企画も手掛ける。’13年、ピアノソロのCD『沈黙の声』を発表。
http://www.ortopera.com/

 

 

笹久保伸(ギタリスト)

 

アンデスの村々を旅して音楽を学び、世界各地で公演。

ペルーで13枚と日本で14枚のCDをリリース。
近年は「秩父前衛派」名義で美術・映画・写真などを制作している。 

 



エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ@ポレポレ東中野

12月2日〜12月8日にポレポレ東中野にて連続上映される、『エンサイクロペディア・シネマトグラフィカを見る』の12月7日の回にゲスト出演します!

 

▼12月7日(木)異界との通路をひらく
〈音・舞踊・超越性〉

見えない世界との交流をはかり、
聞こえないメッセージを聞こうとする、
世界各地にあるトランス儀礼やシャーマニズムの記録。
それは、鳴り響く音の場の記録であり、
そこには音と共鳴しながら演奏・舞踊する
人びとの姿が焼き付けられています。
バリ島のトランス・ダンスや日本列島における
祖霊、精霊、神仏と関わる音楽や舞踊の映像を見ながら、
見えない/聞こえない世界との通路を開く音の超越性について語り合います。

 

▼上映プログラム
・ECフィルム
【シャーマニズムの踊り】
(E0213/北西パキスタン ギルギット/ダート族)1950年撮影/4分/サイレント
【トランスダンスの一部】
(E2954/南アフリカ カラハリ砂漠/!コ・ブッシュマン)1970年撮影/10分30秒
【サンヒアンとケチャ踊り】
(E0236/バリ島 カランガセム地区)1920年撮影/5分/サイレント
【夜の仮面の登場】
(E2630/赤道アフリカ カルメーン草原/    ティカール族)1970年撮影/10分

・特別上映
〈サンギャン―バリのトランス儀礼―〉(バリ島各地/1997~2017年/春日聡)
〈市山大元神楽式年祭〉(島根県江津市/2006年/春日聡)
〈五島列島の太鼓踊り〉(長崎県五島市/2014年/春日聡)
〈観菩提寺の修正会-達陀行法〉(三重県伊賀市/2015年/春日聡)
〈布川花祭-五方立・榊鬼〉(愛知県北設楽郡東栄町/2016年/春日聡)
〈坂部の冬祭り-山の神問答・反閇〉(長野県天龍村/2012年/春日聡)
〈新野雪祭り-乱声・宝船・さいほう〉(長野県阿南町/2013年/春日聡)

 

▼ゲスト

 

春日聡(映像・音響作家/映像人類学)


1991年より日本列島各地およびバリ島を中心とした
インドネシアで、祭祀儀礼や音楽・芸能などの無形文化や
聖地に関する調査研究ならびに映像・音響作品制作を行う。
記録映画『スカラ=ニスカラ―バリの音と陶酔の共鳴―』
『ンガベン―バリ島ルクルク村の火葬儀礼―』
『五島列島の盆の念仏行事における太鼓踊り』等。
インスタレーション作品、映像・音響作品を多数発表。
多摩美術大学、常葉大学、駒沢女子大学講師(非常勤)。
https://www.akirakasuga.com/

 

久保田麻琴

 

▼日時    2017年12月7日(木)19:00〜

▼チケット  特別鑑賞券2,000円(当日2,200円均一)3回券 5,400円ポレポレ東中野にて発売中

 



『Israel Music Compilation』#1  by Makoto Kubota

 近年久保田が大注目する、イスラエルの音楽のPVコレクションです!

 

「音楽と街にはバイオリズムのようなものがある。10年前にスペインでたまたま見かけたBoomPamのライブの衝撃は生涯忘れないだろう。それから5年あとで彼らの東京でのショウを手伝うことになった。相変わらず素晴らしい演奏だったし、その時彼らが持ち込んだThe ApplesやKutimanなどのCDは驚くほど豊かな響きを持っていた。
それ以来ずっと彼らの街、テルアヴィヴに注目している。そのバイオリズムは衰えることがないようだ。そのスタイルの幅広さ、響きの深さは、ある時期のキングストンやニューオーリンズを思い出させ、サンフランシスコで起きた一種コミューナルでeuphoricな音楽のヴァイヴレーションを伝える。2000年代最も重要な音楽のニュースだ。
いったい何がこの街で起きているのだろう。全ての地球の音楽好きが注目するのは、時間の問題だ。」 久保田麻琴

 

 

イスラエル大使館のページでは、サラーム海上さんによる各アーティストの解説もあります!

http://embassies.gov.il/tokyo/NewsAndEvents/Pages/Israel-Music-Compilation.aspx#p

 


Mastered By Makoto Kubota

2014年7月に、還暦で発表されたデビュー作『JA-BOSSA』が大きな話題を呼び、その翌年に発表したセカンド作『BOSSA-MONK』で、さらなる進化(深化)を見せつけてくれたタクシー・サウダージ、待望のサード作の登場です!
前2作品に続き今回も久保田がマスタリングを担当しました。

 

 TAXI-SAUDADE タクシー・サウダージ

BOSSA-CHICHIBU』 ボッサ・チチブ

 

 2017.11.19 released

 


『郡上白鳥』 released on June. 18th 2017

 

 

 

 

 

『郡上白鳥  白鳥おどり 白鳥拝殿踊り 石徹白民謡』ABY-019 / ¥3,240   発売中!!

 

 

岐阜県郡上白鳥に伝え継がれてきた盆踊り歌を、2枚のCDに収録!

 

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朗々たる歌声と手拍子、そして神社拝殿の床板を踏み鳴らす下駄の音。
地の悪霊を追い祓い場を清め、先祖のタマシイを迎え、いよいよ盆踊りの始まり                      だ。                                                          

                    -長滝白山神社宮司 若宮多門
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                                                                        ●石川県から福井県、岐阜県にまたがる一帯は古くから霊山・白山を信仰する山岳

                                                                        信仰が息づく地ですが、白鳥はそんな白山信仰世界への(岐阜県側の)入り口。今

                                                                        もひとたび足を踏み入れるだけで、濃密な白山信仰の気配が感じられます。本CDに

                                                                        収められた「白鳥おどり」と「白鳥拝殿おどり」は、毎年夏、この白鳥町を舞台に

                                                                        行われる盆踊り。日本三大盆踊りのひとつ「郡上おどり」とともに、岐阜県を代表

                                                                        する盆踊りです。

                    臨場感一杯な生々しいサウンドで白鳥の空気感まで伝えてくれています。


                                                                      特設サイト
 

                                                                        解説 大石始
 
                                                                      収録曲

                                                                            CD1
                       <白鳥おどり>
                     1. 八ッ坂
                     2. シッチョイ
                     3. 神代(ドッコイサ)
                     4. 老坂
                     5. 源助さん
                     6. 世栄
                     <ボーナス・トラック>
                     7 Tokyo Eletronico Mix by Who Me ? & Makakoto Kubota

                     CD2
                     <白鳥の拝殿踊り>
                     1. 場所踊り歌
                     2. エッサッサ
                     3. ドッコイサ
                     4. よいとそりゃ
                     5. ヨイサッサ
                     6. さのさ
                     7. チョイナ チョイナ
                     <石徹白民踊>
                     8. 夜搗き唄
                     9. いりこ挽き唄
                     <ボーナス・トラック>
                     10. Tel Aviv Mad Mix by BEMET & Avihai Naftali

                    



細野晴臣 & 久保田麻琴(Harry & Mac)トークショー 「Road to Okinawa」 

 

 

 沖縄音楽の世界への扉は この二人によって開かれた。


6月25日、桜坂セントラルでの全国ツアーのチケットが瞬時に完売した細野晴臣が、盟友の久保田麻琴と共に、トークショーで桜坂劇場に登場する。

現在の沖縄音楽の世界への扉を開いたと言っても過言ではない二人が、沖縄の地でどのようなトークを繰り広げるのか?! そして二人が楽器を手にすることはあるのか?! 

音楽ファン垂涎のトークライブ、お見逃しなく!

 

日 程                   6月24日 (土)
時 間                   開場 18:30 / 開演 19:00
ホール                 桜坂劇場 ホールA
出 演                   Harry(細野晴臣)& Mac(久保田麻琴)

ライブゲスト      喜納昌吉      大工哲弘      Banjo Ai

 

 

チケット 前売:3000円 / 当日:3500円 (整理券番号付き) / 
●電話予約あり:098-860-9555(桜坂劇場)

●入場時、別途300円の1ドリンクオーダーが必要。

 ●前売券発売日:2017.4.15
チケット販売店
桜坂劇場窓口/高良レコード店/イープラス・ファミリーマート各店/ローソンチケット/チケットぴあ
●お問い合わせ:098-860-9555(桜坂劇場)

 


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民謡クルセイダーズ の夜@サラヴァ東京

 

 Makoto Kubota Presents「民謡クルセイダーズの夜」!!

 

5月21日(日) 19:00 OPEN  20:00 START
前売・ご予約:3,000円(ドリンク別)、当日:3,500円(ドリンク別)

 

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Min-Yo Crusaders

Is the best band I have heard in many years, since when I can’t say! so good! let me help out in some way when time comes! Ry Cooder


こんなすごいバンド、実に久しぶりだ。

いつかきっと彼らを手伝える時がくるはず。  
ライ・クーダー

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出演 民謡クルセイダーズ

   DJ:俚謡山脈 (民謡DJ)
   Opening: 甘茶(小唄PUNK)

Live Mix  久保田麻琴

会場 SARAVAH 東京
                                                                                  〒150-0046
                         東京都渋谷区松濤1丁目29-1 クロスロードビル B1
                         TEL/FAX 03-6427-8886

 



あがた森魚、浜田真理子  @ビルボードライブ東京にゲスト出演決定!

 

 

浜田真理子『TOWN GIRL BLUE』発売記念ライブにあがた森魚さんの出演が決定しました!

同作では彼の「春の嵐の夜の手品師」をカバーしています。

 

    ----Message from あがた森魚----------

     浜田真理子 meets 久保田麻琴!
     なにが始まるんだろう?
     静かな夜に 素晴らしく静かな宇宙が

     聴こえてきそうだぞ!

 

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                                                                               場所 ビルボードライブ東京

 

                                                                               出演  浜田真理子 (p.vo)

                                                                                   服部正美 (Drums & Perc)

                                                                                   加瀬達 (Bass)

                                                                                   檜山学 (Accordion)

                       

                               あがた森魚(special guest)

   

                                                                                    久保田麻琴(Live Mix)

 

                         日時  4月13日(木) 1stステージ開場17:30 開演19:00

                                             2ndステージ開場20:45 開演21:30

                                                                              

                       料金  サービスエリア     6,000円
                              カジュアルエリア 4,500円

                      

                       詳細、チケット購入はこちらから

 



Mariko Hamada  "TOWN GIRL BLUE"  Live at  Billboard Tokyo

 

 

浜田真理子『TOWN GIRL BLUE』発売記念ライブ決定!!

レコーディングメンバーも参加!!!

 

 

場所 ビルボードライブ東京

 

出演 浜田真理子 (p.vo)

   服部正美 (Drums & Perc)

   加瀬達 (Bass)

   檜山学 (Accordion)

   

                                                                                  久保田麻琴(Live Mix)

 

                         日時 4月13日(木) 1stステージ開場17:30 開演19:00

                                             2ndステージ開場20:45 開演21:30

                                                                              

                       料金 サービスエリア     6,000円
                             カジュアルエリア 4,500円

                      

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Mariko Hamada   TOWN GIRL BLUE    Feb. 15th 2017  release

浜田真理子さんの新作アルバム『タウン・ガール・ブルー 』が2月15日にリリース決定!! 久保田麻琴が全編プロデュースです!

 

VIVID SOUND

VSCD9725 / ¥ 2,916

 

収録曲

1. 彼方へ

2. You don't know me

3. 明星

4. Chat Noir

5. Since I fell for you

6. 静寂(しじま)

7. なにもない Love Song

8. Yakumo

9. 愛で殺したい

                                                                     10. Mate

                                                                     11. 春の嵐の夜の手品師


Ricardo Moyano   En Japon   released Aug. 10th 2016

Ricardo Moyano   リカルド・モヤーノ

En Japon   エン・ハポン   

ABY-017 / ¥2484

released August 10th 2016

 


ZOMEKI vol.6 released July 10th 2016

ZOMEKI vol.6

ABY-018 / ¥2000+tax

released July 10th 2016